五月女@信州大学です.
Feedback Moduleを久しぶりにバージョンアップした所,
含まれる日本語ファイルでにいくつか足りない項目がありましたので英語の言語ファイルに合わせて追加しました.
Moodle 1.9版用です.
Yuichi Saotome
Beiträge von Yuichi Saotome
五月女@信州大学です.
なかよし発見システムでは,検証としてC言語のソースコードを対象にしてシステムを試作したのですが,
対象が大学1年生程度の課題だった事もあり,最適化オプションを有効にした状態のgccでコンパイルした際発生した中間ファイル同士を比較すると,
空白から,変数名の違い,関数の順番入れ替え等を吸収してくれ,教員のイメージ通り(教員がなかよしと思ったグループとシステムが提示したグループがほぼ一致)の良い結果を得る事が出来ました.
単一の課題同士の比較では,n-gramやtf・idfを用いた物を多く見かけます.
レポートの採点支援を目的にしたシステムは以下の物が読んでいておもしろかったです.
上田広明,安間文彦,塚原渉,岡本敏雄:“複数の類似
度計算指標を統合したソースコード剽窃検出システム”,
人工知能学会,Vol46,pp55-60 (2006)
太田貴久, 増山繁 : “学生レポート採点支援のためのレ
ポート類似部分発見手法”, 電子情報通信学会技術研
究報告, Vol.105, No.594, pp.37-42 (2006)
ご参考になるかわかりませんが.
なかよし発見システムでは,検証としてC言語のソースコードを対象にしてシステムを試作したのですが,
対象が大学1年生程度の課題だった事もあり,最適化オプションを有効にした状態のgccでコンパイルした際発生した中間ファイル同士を比較すると,
空白から,変数名の違い,関数の順番入れ替え等を吸収してくれ,教員のイメージ通り(教員がなかよしと思ったグループとシステムが提示したグループがほぼ一致)の良い結果を得る事が出来ました.
単一の課題同士の比較では,n-gramやtf・idfを用いた物を多く見かけます.
レポートの採点支援を目的にしたシステムは以下の物が読んでいておもしろかったです.
上田広明,安間文彦,塚原渉,岡本敏雄:“複数の類似
度計算指標を統合したソースコード剽窃検出システム”,
人工知能学会,Vol46,pp55-60 (2006)
太田貴久, 増山繁 : “学生レポート採点支援のためのレ
ポート類似部分発見手法”, 電子情報通信学会技術研
究報告, Vol.105, No.594, pp.37-42 (2006)
ご参考になるかわかりませんが.
五月女@信州大学です.
私も反応が遅くなりました.
「なかよし発見システム」については,来月くらいに出る,JSiSEの学会誌に
「レポート類似度の時系列解析に基づく学習者間の依存関係発見システムの開発」
というタイトル(うろ覚え)で載る予定なので,興味があればご確認ください.
似たようなシステムは直ぐに作れると思います.
私も反応が遅くなりました.
「なかよし発見システム」については,来月くらいに出る,JSiSEの学会誌に
「レポート類似度の時系列解析に基づく学習者間の依存関係発見システムの開発」
というタイトル(うろ覚え)で載る予定なので,興味があればご確認ください.
似たようなシステムは直ぐに作れると思います.
Japanese Moodle -> 全般的日本語フォーラム -> エラーメッセージについて -> Re: エラーメッセージについて
von Yuichi Saotome -
五月女@信州大学です.
本学でも,最近動画ファイルの設置によるコースのバックアップファイルの巨大化現象が発生しており,20GBを越えるコースも発生しています.
当初moodleでzip圧縮を用いる際に,標準的に利用するpclzipを使ったバックアップお行ったていたのですが,4GBを越えたあたりからバックアップ中にエラーで中止してしまう現象が発生しはじめました.
そこで,サーバ内部のzipコマンドを用いて圧縮処理を行う様にした所,現在は問題なくバックアップが行えています.
サイト管理->サーバ->システムパス->zipのパスから設定を行いました.
以下の様なサーバ構成で20GBを越えるコースのバックアップが可能です.
webサーバのスペックはこの様な感じです.
CPU : Intel Xeon E5320 Quad Core (1.86GHz)
Memory : DDR400 ECC 2GB*4 (8GB)
HDD : S-ATA 250GB*4 RAID5
OS : FreeBSD 7.0-RELEASE amd64 (VMwareESXi上)
ただ,蛇足になりますが,バックアップは可能ですが時間はかかりますので,動画ファイルについては,なるべく別サーバに設置してリンクを張る形で対応を行っています.
最近は,YouTube Clone なスクリプトもありますので,そういったシステムとmoodleが連携出来ると凄い便利だと考えており,構想もしているのですが,なかなか手が出ません.
本学でも,最近動画ファイルの設置によるコースのバックアップファイルの巨大化現象が発生しており,20GBを越えるコースも発生しています.
当初moodleでzip圧縮を用いる際に,標準的に利用するpclzipを使ったバックアップお行ったていたのですが,4GBを越えたあたりからバックアップ中にエラーで中止してしまう現象が発生しはじめました.
そこで,サーバ内部のzipコマンドを用いて圧縮処理を行う様にした所,現在は問題なくバックアップが行えています.
サイト管理->サーバ->システムパス->zipのパスから設定を行いました.
以下の様なサーバ構成で20GBを越えるコースのバックアップが可能です.
webサーバのスペックはこの様な感じです.
CPU : Intel Xeon E5320 Quad Core (1.86GHz)
Memory : DDR400 ECC 2GB*4 (8GB)
HDD : S-ATA 250GB*4 RAID5
OS : FreeBSD 7.0-RELEASE amd64 (VMwareESXi上)
ただ,蛇足になりますが,バックアップは可能ですが時間はかかりますので,動画ファイルについては,なるべく別サーバに設置してリンクを張る形で対応を行っています.
最近は,YouTube Clone なスクリプトもありますので,そういったシステムとmoodleが連携出来ると凄い便利だと考えており,構想もしているのですが,なかなか手が出ません.
Japanese Moodle -> 全般的日本語フォーラム -> イメチェン?! -> Re: 2009年バージョン
von Yuichi Saotome -
五月女です.
マイコースのプルダウンメニュー化は使いやすそうです.
開発しているといろんなコースに所属する事が多くって,分かりづらくなるんですよね.
>携帯端末だとフロントページのレイアウトが崩れてしまいますね.大きな画像を使わない方が嬉しいのですけれども...
たしかに携帯端末だとつらいですね.
ただ,イメージを使ったナビゲーションは効果があるみたいですよ.
うちでもサポート用のサイトで似たようなイメージを使ったナビゲーションを導入した所,「どこにマニュアルがあるのか?」とか「どこへ連絡すれば良いのか」といった迷子問い合わせが減った様に思います.
http://ealps2.shinshu-u.ac.jp/support/
全然関係ないですが,サポートサイトを作って,メールとフォーラムの2種類サポートを用意したのですが,99%以上の方がメールでサポートを依頼してくるのはやっぱりフォーラムってのは発言しにくいんでしょうか.
マイコースのプルダウンメニュー化は使いやすそうです.
開発しているといろんなコースに所属する事が多くって,分かりづらくなるんですよね.
>携帯端末だとフロントページのレイアウトが崩れてしまいますね.大きな画像を使わない方が嬉しいのですけれども...
たしかに携帯端末だとつらいですね.
ただ,イメージを使ったナビゲーションは効果があるみたいですよ.
うちでもサポート用のサイトで似たようなイメージを使ったナビゲーションを導入した所,「どこにマニュアルがあるのか?」とか「どこへ連絡すれば良いのか」といった迷子問い合わせが減った様に思います.
http://ealps2.shinshu-u.ac.jp/support/
全然関係ないですが,サポートサイトを作って,メールとフォーラムの2種類サポートを用意したのですが,99%以上の方がメールでサポートを依頼してくるのはやっぱりフォーラムってのは発言しにくいんでしょうか.